NHKは書籍をどこまで報道していのか?

報道には、今トレンドなものが求められる。そのために、それに必要な人などの出演を得て語ってもらう。また、独自の調査で番組やスポット報道を作る。内容には差しさわりの薄いものから、政治社会に及ぶものまである。その中で、本人に語ってもらう以外に、本人の著作物を紹介するものもある。海外と国内では事情が少し違うこともある。
先般、NHKで社会政策に関する内容で、ニュース番組の一部で、とある大学の准教授の持論を報道していた。それと並行して彼の書籍を紹介していた。メディアは公正を旨とする。言い過ぎると、一つ紹介すると、他のものも全部しないと不公平になる。勿論ここでは、そんな野暮なこと言っているのではない。
違和感を感じたのは、この種の主義主張の内容を報道するときは、セットで反対意見も報道して欲しいからだ。度が過ぎると、世論操作になる。また書籍は新刊であった。これは営業支援につながらないか?
細かいこと(?)で投稿してしまった。背景にはメディアの報道姿勢に対する不信感があるからだ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です