「革新」とは何か?

「革新」(古い制度・組織・方法などを改めて、新しいものにすること)と言うと政治の世界では、左(社会主義)寄りの政策を言うことが多い。革新と言う言葉だけで進歩的と勘違いしていることも多い。社会主義が革新的だったのは1世紀も前の時代だ。今の時代は革新(社会主義)と言うだけで進歩的とは言い難い。
立憲民主党が自民党に負けまいと政権公約7項目を出した。新型コロナ対策・補正予算・日本学術会議任命・スリランカ人の入管問題・森友問題・赤木ファイルである。新型コロナには具体的対策がなく、他も過去の問題を蒸し返すだけである。どこにも革新の面影がなく、むしろ保守そのものだ。愚策はやればやるほど自滅する。党内部で議論されたうえでの公約だったのだろうか。自民党総裁選挙を衆議院選挙と勘違いして、慌てて党首が独善で仕立てたとしか思えない。世界の社会主義国が専制国家であるように、立憲民主党自体も専制党と思える。自ら、考え方を変えないと終わってしまう。人材を刷新しないと終わってしまう(既に終わっているかも)。
この国を繁栄させるためには、まともな野党が必要だ。野党こそ税金の無駄遣いをせず、真剣にまともになって欲しい。

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