メディア、ジャーナリスト、コメンテーターなどは、自身を総括してみては

先の衆議院選挙では、事前の予想に反して自民党は大勝利し立憲民主党は惨敗した。大方のメディアやジャーナリストは結果の逆を予想し、期待していた。予想は外れるものとは言え、分析力の欠如は否めない。自信がないのなら、期待だけでものを言わぬことだ。そう、昨今のメディアなどは自分の方針と期待で、国民を誘導しようとすることが甚だしい。それがいつしか民意を見間違えるようになった。
間違う原因は、ひとえに勉強・研究・愛情不足だ。言い換えれば変化に対応できない、固定概念に縛られた固い頭だ。またそれを許容しない固執した組織だ。世界を見て、揺り動く国際情勢を理解すれば、何を言いどう提案すべきか判ってくるはずだ。些細なゴシップを追い回している場合ではない。本当に国のことを考えれば、これまでの自身を総括して再スタートする必要があることは分かるはずだ。

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