政治家・識者・ジャーナリスト・メディアなどは、知識を更新すべき

新型コロナ禍の勢いは、収まらない。約半数の都道府県で緊急事態宣言や蔓延防止措置が取られている。相変わらず飲食店などの規制や学校休校や、挙句の果てはロックダウンとかが叫ばれている。そこで、改めて問われるのは感染者の増大の原因が何であるかだし、表題の方々がそれを理解しているかだ。現実を理解・更新しないで、人前で固定観念だけで大切なマスメディアを使って喋って欲しくない。相変わらず1年前の知識で話す人の多いこと。間違った意見を言うことは、特にこのテーマでは有害を超えて犯罪だ。内閣の退陣を求める前に、自分が退場すべきだ。
デルタ株に限らず、新型コロナの感染は感染症専門家の言う通り飛沫感染だ。マイクロプラズマと言われるように非常に軽く空気中に漂う。未だに接触感染の域を出ない人が多い。大声を出さない・近くで話さないことでその発生は抑えられるし、換気を徹底することで飛沫をかなり追い出せる。
感染は市中感染・家庭内感染・職場感染にシフトしている。そろそろ飲食店を見直す時期ではないか。その対策が出来ている所から緩和していいのではないか。一律から、対処している業者を行政が点検して緩和に向かっていいのでは。飲食店も時間制限を定めたり、店としてのプライドで対処して欲しい。同様に飲食店だけでなく、対処している所から緩和していいのではないか。

感染の増加を抑える方法は、一つしかない。国民のひとりひとりが正しく、自制・対処するしかない。相手は病気なのだ。いつの間にか、国民はまんまと政治のステージに押し上げられている。パンデミックとか戦時下では、自分の身は自分で守るのが鉄則だ。他人に任せている間に蝕まれていく。
マスクで一言。不織布であること。鼻の上でV字に折るだけでなく、W字に折って密閉率を上げること。ウイルスは非常に軽く、時間的に長く空気中に漂っている。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です